出願情報

留学生情報

お金の管理から緊急時の健康関連情報まで、イギリスでの留学と生活に役立つヒントやアドバイスをご紹介します。

留学生お役立ち情報

以下のセクションで、イギリスでの留学に役立つ重要な情報を取り上げています。

お金の管理

到着時に大量の現金を持ち込む方法はあまりおすすめしません。イギリスでの最初の2週間の滞在費用がまかなえる程度の現金で十分で、ほとんどの場合、すぐに必要な額は250ポンドを超えることはありません。銀行・郵便局・空港で現金に換えることのできるトラベラーズチェックを持参するほうが安全ですが、たびたび換金に手数料が発生することがありますのでご注意ください。

イギリスではクレジットカード及びデビットカードは広く普及していて、マスターカード(アクセス)とVISAカードが最も主流です。ダイナーズとアメリカンエキスプレスはあまり普及していません。暗証番号(Personal Identification Number: PIN )があれば、ATMでお金を引き出すことができます。

口座をお持ちの銀行にイギリスへ留学に行くことを申し出て、お持ちのカードがイギリスで利用できるかを確認しておくことをおすすめします。

ビザ

ビザの取得が必要かどうかを確認しましょう

イギリス留学の際には通常、あなたやあなたのご家族がEEA(ヨーロッパ経済圏)加盟国及びスイス以外の国籍保持者の場合、ビザの取得が必要になります。ビザはイギリスへの入国を許可するため、エントリークリアランスとも呼ばれます。

あなたがEEA(ヨーロッパ経済圏)加盟国あるいはスイスの国籍保持者の場合は、イギリスへの入国に際して在留許可は不要です。

英国国境局(UK Border Agency)ウェブサイトでは、あなたのステータスと、ビザの取得が必要かどうかを確認することができます。これらのページでビザに関する最新の情報を確認することをおすすめします。

 

ビザのタイプ

 

学生ビジタービザ

これはビジタービザに諸条件が設けられた学生限定区分です。ビジタービザは最大6か月までの滞在が可能で、延長はできません。また、就業はできません。

このビザの区分は、6か月かそれ以下の期間イギリスに留学を希望する方で、就業したり、滞在の延長を検討されない方に適しています。

6~11か月の期間英語コースに留学を希望する方で、就業したり、滞在の延長を検討されない方は、延長学生ビザへの申請がよいでしょう。

このビザの区分では、ビザ保持者はINTOで最大6カ月までフルタイムで留学することができます。 学生ビジタービザの詳細は UKBAのウェブサイトをご確認ください。

 

延長学生ビジタービザ

延長学生ビジタービザは最大11カ月までの滞在にのみ有効です。英語コースのみに留学する方が対象となり、延長はできません。就業は禁止されています。

治安・安全面

イギリスで留学するにあたり犯罪に巻き込まれることは考えにくいですが、イギリスでの安全対策について知っておくことは大切です。健康管理とセンター内での安全の確保は皆の責任に委ねられていますので、あなたやクラスメートが困るような事態を見かけた場合はレセプションスタッフに報告してください。スタッフは事態がすぐに対処されるよう計らいます。

各スタディ・センターは昼夜を問わず何時でも対応可能な緊急連絡番号を学生に対して公開しています。あるいは犯罪を目撃した場合はいつでも0800-555-111へ電話で報告していただくこともできます。通話料は英国内からはどこからでも無料です。英国の警察は情報提供者の身元等について知ることなく情報提供を受け付けるため、このシステムを用いています。

イギリスのヘルスケア制度

全てのINTO生は、各々のコース内容に合わせて求められる条件を満たした緊急医療保険への加入が義務付けられています。治療を受けた場合はすぐに、加入している保険会社に報告をする必要があります。

留学をする際に重要な要素の一つが高い医療水準です。イギリスに到着したらなるべくはやく、任意のドクターに登録することをおすすめします。INTOの学生サービスチームはこれに必要になる情報をご提供します。

一般情報

イギリスの天気は大変変化に富んでいます。ある日は雨で風も強いと思ったら、次の日には快晴ということも頻繁にあります。一年で最も暖かい時期は5月から9月にかけてですが、雨は一年を通して降ります。気温によって脱ぎ着ができるように、重ね着ができる薄い服をたくさん持ってくるのと、暖かいアウター、防水のコートか傘を持参するのがおすすめです。防止、手袋、マフラー、厚手の靴下等は冬の必需品ですが、イギリスに着いてからでもリーズナブルな値段で買うことができます。

滞在施設には荷物を保管する場所は限られている可能性があるため、大量の服を持ってこないようにしましょう。イギリスに着いてから、現地に適した服や雑貨を買うこともできます。授業での服装はたいていとてもカジュアルです。フォーマルな機会のためのスーツやドレス、あるいは、多文化理解を促進する目的で国際交流イベントが頻繁に企画されるため、出身国の伝統衣装を持参されるのも良いかもしれません。

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